スノーバイクとは

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最近注目のスノーバイクは、スノーボードと自転車を合体させたような乗り物に乗るゲレンデスポーツです。 近頃では、スノーバイクで遊べるスキー場、ゲレンデも多くなっているので、目された方も多いと思います。 スノーバイクは自転車のタイヤの代わりにスノーボードの板がついた自転車のような形状をしています。 滑走する板は、前と後ろで分かれていて、前の板はハンドルと一緒に曲がりステアリングとして機能します。体重移動プラス、ハンドリングでターンしていく形になります。スノーバイクは、スノースクートとも呼ばれています。 また、スノーモトと呼ばれる商品もあって、これは、2006年、日本の総輸入代理店だった株式会社エス・エイ・アイ(SAI)がSNOWMOTOの製造権利をアメリカより獲得し、独自ブランド「THE METAL WORX」として、日本市場はもとより世界へ販売しています。 スノーバイクは大きなスキーショップで購入することができますが、通販でも販売しています。メーカーは、ブリジストンやヤマハが有名です。スノーバイクの価格は安いものだと1万円くらいからあり、数万円するものもあります。 スノースクート、スノーモトなどスノーバイクの滑走可能なスキー場は以前に比べ増えたとはいえ、まだまだ滑走禁止や一部のみ滑走可のスキー場がたくさんありますので、事前に確認してください。国内には滑走可能ゲレンデが300カ所以上あります。 スノーバイクをレンタルして滑走可能なスキー場が多くあります。 スノーバイクのレンタル価格は、1日借りても5,000円以下くらいのようです。

スノーバイク 乗り方と楽しみ方 スクール情報

ヨーロッパでは50年以上の歴史があるというスノーバイクが日本にお目見えしたのは約8年前です。アウトドアスポーツの企画・運営を手がける、ジオスポーツが輸入し、長野県菅平高原でスクールを開講したのが始まりです。現在でも「国内唯一」のスクールが開講されています。 乗り方はとても簡単です。ちょっとしたハンドル操作とバランスで、リアをスライドさせながらのターンが可能です。上達すると、サイドエッジを効かせたカービングターンもできるようになります。また、BMXのようなエアーも夢ではありません。普通のスキーやスノボに比べて簡単なので、1日で十分に楽しむ程度に乗れるようになります。スノーバイクは足にハンデがある障害者の方にも楽しめるスポーツとして、注目を浴びています。

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