最近注目のトレイルラン、トレイルランシューズや、箱根、青梅、高水山などの大会の情報です。
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ランニングの新しいスタイルそれがトレイルランです。高水山や青梅、高尾山などでは大会が開かれたり、トレイルランのコースとして注目を浴びています。トレイルランは、普通は登山靴やリュックサック、登山用の杖など登山用の装備で登るような山を、ランニングスタイルで駆け抜ける競技です。競技というと大袈裟かもしれませんが、ジョギングやトレッキングの延長として楽しむ方も増えてきています。Tシャツに短パン/スパッツ、ランニング・シューズといったランニングのスタイルで気楽に楽しめます。また、トレイルランの装備もシューズをはじめ、機能的にもデザイン的にもかなり進化しています。 代表的な競技会としては■長谷川恒男カップ日本山岳耐久レース(奥多摩の山地71.5kmのコースを制限時間24時間で競う)■パノラマトレールラン(大阪の金剛山や信貴山など215kmの山岳コースを5日間で走る)などがあります。また、その他にも、■高尾山や陣馬山28kmを数時間で走る催しや、■青梅丘陵−高水山22km、■北アルプスの黒部ダム−立山間、■雲取山縦走38kmなどや、箱根を中心としたエリアなどで、いろいろな団体主催の競技や個人での箱根 トレイルランが行われています。トレイルランはどこでも楽しめます。自然のトレイルはどこでもフィールドです。自然公園などの整備された遊歩道から一般の登山道、あるいは本格的な山岳コースまで、トレイルランのコースはさまざまです。
トレイルランの普及と共に、専用の装備も開発されてきています。軽く走りやすくグリップの良いトレイルラン用シューズ、水筒の代わりにチューブを使って給水できるハイドレーションシステム、走りをサポートするストックなどが、一般的に使われるようになってき、ました。 トレイルランのシューズはかなり進化しています。最初は、軽めのトレッキングシューズか底が厚めのランニングシューズでもOKです。ちょっとした里山のトレイルならば、ロード用のシューズでも走れますが、山道を安全快適に走るにはトレイルランニング用シューズが絶対にお薦めです。トレイルランのシューズには滑りやすい土道でのグリップ力や、岩場での足の裏への突き上げの低減、不整地によるソールのすれ低減、木の根や石に足をぶつけたときのアッパーのプロテクションなどに工夫が凝らされています。ソールの硬さや見た目のゴツさに違和感を感じるかも知れませんが、慣れてしまえば頼りになるシューズです。またバックパックも重要です。ハイドレーションシステムの普及に伴いトレイルランナーの間では、給水システムに対応したバックパックが常識になってきました。バックパックを選ぶときには、身体にフィットしてバックの揺れが少ないことなども確認しましょう。また、荷物が少ないときに中身が動かないようにバンジーコードやストラップで荷室を締められる機能も重要です
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